<<みんなの転職体験談中高年の転職| 特に50代、40代を掲載します>>

40代(男性)東京都23区在住 | 転職職種>> 建設コンサルタント ⇒ セキュリティコンサルタント

"転職理由を一言で: スキルアップと人間関係

転職後の年収変化は?: 下がった

30代半ばから、ゼネラリストとして一般的なことを浅く広くできるようになるか、スペシャリストとして専門知識を駆使して深く追求できるようにするか迷った結果、スペシャリストとして活動したいと思うようになりました。自分としては迷ってダラダラと仕事をしているより、思い切って転職して良かったように思います。専門知識を身につけて、独立への道も開けました。ただ、オリンピックの需要をみると、建設コンサルタント業界に残っていた方が、年収は良かったかもしれません。年収ベースでは2割ほどダウンしましたが、お金かキャリアかは、その人の考え方次第だと思いますので、どちらが自分にとって価値あるものかをよく考えて行動してほしいと思います。"

50代(女性)京都府在住 | 転職職種>> 広告関係プロデューサー→編集記者

"転職理由を一言で: やりがい

転職後の年収変化は?: 下がった

私の場合は、仕事に関して不満があったというよりも、通勤時間の長さによる疲れが転職した一番の理由と言えます。
通勤時間に時間を取られることは、年齢的に厳しくなってきました。広告関係の仕事は、波がありますが、遅くまで仕事をすることも多いです。
その上、通勤に時間が多く取られるということは、子育て中の私にとっては辛いものでした。同時に体力的にも厳しく感じていました。
中高年になると、転職は厳しいものと考えがちですが、前向きな思考で探すと仕事はあるものです。
私は、通勤時間の短縮を条件を優先順位にして、転職を検討しました。転職後の仕事は、プロデューサーから編集記者へとなり立場的には、責任が軽減しました。
それにともない、給料面でも前職より下がりました。
ですが、会社における拘束時間や通勤時間が減り、仕事に対して以前より充実した体力、気力で挑むことができています。
仕事に「やりがい」を求めて、自らの希望を追求することは、年齢ではなく、諦めない姿勢に尽きると思います。
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50代(男)福島県在住 | 転職職種>> 営業職

"転職理由を一言で: 上司の理不尽な扱い

転職後の年収変化は?: 下がった

メーカー系自動車会社で、大学を卒業してから28年間営業をしていました。27年目まで順調に勤めて居ましたが、人事異動でとんでもない人が上司として店長に赴任してきました。店の業績の良い時は自分の手柄、業績の悪い時は店長の指示に従わない私達部下のせいだと、平気で本社の社長や役員に露骨に報告します。店長会議に持参する店の方針ややらなければならない事、問題点などの書類は、全部私に考えさせ書かせていました。全く無能の店長でした。また、営業個人個人をいじめて、気分的にやる気を削いでいました。苛められる仲間が可愛そうで、もう我慢できなくて、ちょうど50歳になる時だったので、きっぱり辞表を出して辞めました。転職先はこの辞めた会社のOBがやっていた中古車販売会社になりました。5年位前から、誘われていたので即転職のお世話になりました。転職してみて、気分的には凄く楽になりましたが、収入は半減しかなり経済的なダメージが有ります。しかし、気楽さと、いい仲間にの恵まれて小さいかいしゃなので、転勤とかが無いのでこのままなら、気楽に勤められると思います。ただ小さい会社なので、元のような収入はあきらめなければならないと思っています。"

50代(男)大分県在住 | 転職職種>> 営業責任者

"転職理由を一言で: 起業

転職後の年収変化は?: 下がった

 30年勤めた会社(1部上場メーカー)を52歳で早期退職して起業しました。
現在起業4年目を迎えたところです。
 退職を決意した理由は大きくわけて三つです。
1)職場が面白くなかったから
2)やりたいことがあったから
3)タイミングが良かったから

 先ず1)についてですが、情実人事がまかり通り、上司はその上の上司に物が言えず、変えるべき点を変えず、内向きな作業ばかり強いる会社に我慢ができなくなったからです。
多分同じ想いの方々が世のサラリーマンには大勢いらっしゃることでしょう。そういう方々に声を大にして申し上げたいのです。
我慢する必要は無いんじゃないですか!と。
 ですが、2)があるかどうかばキーポイントです。
私には長年考え抜いて来た起業の計画があったので、1)と3)の理由を踏まえて、踏み出せたのです。
やりたいことが無いのであれば、1)の理由があっても会社をむやみに飛び出しては失敗します。
 そして3)のタイミングが合ったからです。子供たちが社会人になり、親としての役目の大半を終えて、会社に早期退職制度という優遇制度ができたからです。
このタイミングというのは人生において一番重要なことです。
不動産を購入するタイミングや、結婚のタイミングと同じです。いつが適切かというのは人それぞれです。
そのベストタイミングが私には52歳の時にやって来たからなんです。
 こうしてこの3つの要素が合致して、長年勤めた会社を退職し、長年の夢だった会社を設立したのです。
サラリーマンを30年もやれば、誰でも一定のスキルを持っているものです。
ですから、どこに行っても絶対に仕事のチャンスはあります。
ただ、プライドとの兼ね合いで、転職は難しいのです。
最大の壁は年収とポジションです。
今の会社にいるのなら、年収とポジションが現状より下がっても、やりがいのある新天地に飛び出せるのかということです。
そこを見極めさえすれば、私は嫌な会にとどまる必要は無いと考えています。
40代、50代の心意気ある人材なら、まだまだ飛躍するチャンスはどこにでもあると思います。
そして、単なる転職よりも、自らの得意とする分野で、やりたい事をする為に、起業をお勧めしたいのです。
ジャンプアップしませんか!"

40代(男)福岡県在住 | 転職職種>> フォークリフト ? フォークリフト

"転職理由を一言で: 希望退職に応じました

転職後の年収変化は?: 何ともいえない

私は冷凍食品の倉庫でフォークリフトの運転をしていました。私の好きな仕事でとても満足していたのですが、会社の方針でフォークリフト運転手の社員を半分ほどに減らして、その代わりに派遣会社から来てもらうことになりました。それで、会社が募った希望退職に応じることにしました。40歳代の半ばで多少の不安はありましたが、同業他社はすぐ近くに数多くありましたので、なんとかなるという楽観的な気持ちもありました。
希望退職に応じる意思表明を会社にしてから退職までは一か月ほどしかありませんでしたが、とりあえずハローワークに登録すると共に無料の求人情報誌を持ち帰ったりインターネットの求人サイトを検索したりして、新しい仕事を探し始めました。なかなか思い通りの仕事を見つけることが出来ませんでしたが、退職まであと10日ほどになった時に、仕事中、荷物を運んで来られたトラックの運転手さんと話していると、近くの倉庫がフォークリフト運転手を探している、という情報を得ることが出来ました。その倉庫は私も通勤の際に前を通ることもあり、よく知っていました。それで思い切ってその日の仕事が終わった後に、訪ねてみました。すると、確かにフォークリフト運転手を募集している、ということでその週末に面接をしてもらうことになりました。
私が面接に行ったその倉庫は、ベテランの運転手さんが体調を崩されなどで欠員が二人あり、即戦力となるフォークリフト運転手を早急に必要としている、ということでした。私は、元の倉庫での経験が10年以上ありましたから、話はトントンと進み、面接の一週間後に元の会社を退職した後すぐから面接した冷凍食品の倉庫で働くことが出来ました。
勤務時間や休日、給与などの条件は前職とほぼ同じですが、空白期間がなくすぐに、引き続き好きなフォークリフトの仕事が出来て助かりました。"