<<みんなの転職体験談上手くいった!と思う転職とその理由【男性編】を掲載します>>

20代(男性)埼玉在住 | 転職職種>> 工場勤務 → ビルメンテナンス

"転職理由を一言で: 職場環境

転職後の年収変化は?: 上がった

「転職」の言葉まではいかないですが、会社には1年目の繁忙期に入ったあたりから疑問を抱いていました。それは明らかに給与額がおかしかったからです。
以前から残業に対して先輩が言いよどむことが何度かあったので、これは何かあるのだろうと改めて聞いてみたところ、終業時間から1時間は休み時間として扱われるため、残業代が発生しないということでした。もちろん工場の機械も人も稼動しているのにです。また、休日も日月休みとうたっていながらも、実際は社内カレンダーで休みが決まるため、休日数も求人票に記載された数より少なかったです。
いつか改善されるだろうと信じて数年間勤務していましたが、最後には腰をやってしまい、さすがに限界を感じてデスクワークへの転職を決めました。

転職先のビルマネジメントは役所系の仕事が多く、そうなると労働条件に非常に気を使うようで、わずかな残業でもしっかりと残業代が発生。休日数も求人票通りにとれています。また、腰の方も負担が減り、悪化は免れています。
そしてなにより重要な、転職へのきっかけと給与ですが、前職で残業して得ていた額よりも多めの額を、残業なしでもらえるようになりました。

私は疑問を持ちつつも前職にいたために、危うく体を壊してしまうところでした。何か今の環境に疑問を感じたら、それの答えを知るためにもいろいろな仕事の情報を仕入れてみてはどうでしょうか。そしてその疑問が確信になったときは、できるだけ素早い行動をオススメします。ただし、焦って無計画に動くことはNGですからご注意を。"

30代(男性)岐阜県あ在住 | 転職職種>> 法務→測量関連

"転職理由を一言で: 人間関係が悪すぎた。 

転職後の年収変化は?: 上がった

私が転職をしたきっかけは、人間関係の悪さです。
前の職場の上司は、とにかく自分の思う通りでないと気が済まなく、ちょっとのミスでもまくしたてるこだわりが強すぎる器量の小さい人間で
すでに何度も確認してもらったことでも、ちょっと機嫌が悪いだけでわざわざ電話でいらいらしながらまた確認するほどです。

ミスも大したものでもな句、ちょっとした脱字や、ほんの少し行間を開けないといったことでものすごく文句を言ってきます。
また、記憶力も悪いせいなのか、前いったことと違う話も平気でてきたりするのでこれもまたどういうことだ?というものが多いですし
ちょっとした雑用ですら、意味が分からない文句を言うのでいちいち相手の対応に苦労しました。

また、あまり多くの従業員がいないところにもかかわらず、仲が悪いのか他の従業員との連携もなく、仕事の手順もばらばらだったのをもろに影響を受けていました。
そんな感じであまりにどうしていいのかわからないことが多かったものですから、精神的に参ってしまって、転職を決意しました。

転職はできる限り、相手の人を見て自分のスキルを生かしやすい転職するかどうかを決めました。
面接時にいい人物かどうかをよく見て考えたうえで、前のような変な意図でないかを見極めつつ、今の就職先に転職しました。

結果的に年収も上がりましたのでかなりいい感じでした。まだわからないことも多いですが、これからも頑張って仕事に精を出したいものです。
一時気精神的にあまりよくない状況にあったので心配でしたがよかったです。
これから転職する人に対してはあまりに人間関係に築ける自身がない状況でしたら、身を崩す前に変わった方がいいと思います。
つまらないいざこざでいろいろうまくいかないよりも、思い切って変わるのも選択肢に入れれば、転職も少しは楽になると思います。"

50代(男性)大分県在住 | 転職職種>> 営業

"転職理由を一言で: つまらない仕事からの開放

転職後の年収変化は?: 何ともいえない

50代半ばの男性です。私は過去2度の転職を経験しています。
1度目は20代後半で、小企業から大企業メーカーに。二度目は50代前半に、大企業から自ら会社を立ち上げで起業。
二度の経験共に自分では成功だと思っています。
 転職をしようとする人には共通に今の仕事から離れたいという動機があります。
ネガティブであれポジティブであれ今の仕事を離れて、新天地に向かいたいのですから、何か原因があるのです。
それはそれとして、転職を施工たらしめるには、何をしたくて辞めるのかという明確な方向性と、
前職歴で培った経験がものを言います。
ただ辞めたいというだけでは、職場放棄同然ですから、当たり前のことです。
 したい事が何なのか。何をするべきなのか。何をするべきではないのか。この根本目的が揺れているなら転職は失敗します。
そして、何を成し遂げて来たのか。つまりは経験、スキル、ノウハウ、人脈、人生観が明確でないなら、、これも失敗しやすいです。
つまり、したい事が明確で、それは前職での経験が活きることが望まれるのです。
 私は二度の転職では、この二点が明確でした。故に失敗せず、自分なりに選択は間違っていなかったと思えるのです。"

20代(男性)東京都在住 | 転職職種>> 営業事務⇒Webプログラマー

"転職理由を一言で: プログラミングに興味があったから

転職後の年収変化は?: 下がった

大学卒業後、教育関係の企業に就職。その後1年間半を経て転職しました。前の職場では雑用的な仕事も多く、自分がやりたい仕事が出来ない状況で楽しくありませんでした。以前からWeb系サービスやAR(拡張現実)、VR(仮想現実)に興味があったので、その分野に関係した新規事業を考えて提案してみても見向きもされなかったです。自分がやりたいことを出来る環境で仕事がしたいと思って転職駆る同を始めて、最終的には独立という選択肢に至りました。独立と聞くと無理だと感じる方が多いと思いますが、要は心がけ次第で何とでもなります。お金なんてそれほど無くとも、人との繋がりを広げていけば生活も出来ますし、何より自分の時間を使いたいように使えるので今では楽しい毎日です。プログラミングのスキルはゼロからのスタートでしたが、少しづつ勉強しています。既にスキルをもっているいて、パソコン1台さえあれば独立もそれ程難しくはないと感じます。まだ24歳の若造ですが、こんな初心者でも何とか出来ています。心がけと行動力が大事だと思います。"

30代(男性)山梨在住 | 転職職種>> 物流倉庫の荷造り→文筆家

"転職理由を一言で: あこがれ

転職後の年収変化は?: 上がった

もともとは親のつてで知り合いの会社に勤め始めました。そこで出会ったのが多くの大学生。一流大学と呼ばれる彼らの会話、考え方を目の当たりにするうち、自分も何かしなくちゃ、何かしたいという気持ちがわいてきました。そこで自分自身を振り返り、なにが得意だったのか、何を目指していたのか、そしてこれから時間的に金銭的にできることは何かを考えた時に出た答えです。そのために必要な講座に通ったり、本を買って読んだり、高価な本は国会図書館にまで出向いて閲覧したりしました。地道な努力が実り、転職活動を始めておよそ3年、履歴書を送った会社は3ケタ以上になりました。拾ってくれた会社には感謝しかありません。そこでスキルや新たな知識を得、さらなるステップアップにも成功しました。夢のための努力は必要ですが、夢だけじゃない、自分の能力・限界を見極めることも大切です。"

30代(男性)福岡県在住 | 転職職種>> 家庭教師・塾講師 → 不動産業者

"転職理由を一言で: 安定した仕事環境

転職後の年収変化は?: 上がった

大学を出てから家庭教師や塾講師として生きてきましたが、宅地建物取引士試験の合格を機に不動産業者になることにしました。家庭教師の仕事は夕方からが多く、もっぱら午前中などはアルバイトをしたりインターネットで情報を集めたり生徒募集のチラシを作ったりして過ごしていたのですが、そんな中で不動産業のバイトをしている時に「宅地建物取引士の免許があったら高く雇うよ」と言われて転職を決意。3ヶ月の受験勉強の後に合格して転職しました。家庭教師をしていた頃は、中学受験や難関大学などお金持ちの家庭を受け持つことが多く、この時に地元の社長さん達の間に人脈ができており、不動産業に移る際にも私個人が抱えている顧客として助けられました。一見すると全く別業種への転職の様に見えますが、受験勉強や人脈形成という点において前職が不動産業に大いに活きる事になりました。"

40代(男性)静岡県在住 | 転職職種>> 販売→販売

"転職理由を一言で: 会社ごとによる仕事への姿勢の違い

転職後の年収変化は?: 何ともいえない

30代前半のころ転職を経験しました。新卒でスーパーマーケットの会社に就職しました。理由は実家が酒類販売業を営んでいて、飲食品販売の仕事に興味があったからです。入社いてから気づいたことは、この会社というかこの業界、人間関係が最悪でした。常に売り上げのことを意識して仕事をしているので狭い店舗内の売り場をいかに自分の陣地にして販売面積を多くするかにかかっています。他人を出し抜かなければ出し抜かれます。同じ店で仕事をしている人をそんな風に見ながら仕事をしていくのが嫌でした。8年ほどたったころ民間の会社が主催する転職説明会でドラッグストアの仕事に出会いました。そこでは店員が一致団結し店全体のことを考えながら仕事ができ毎日気持ちよく業務にあたれました。同じ小売業でもその中でもいろいろな仕事があります。やりたい仕事だけでなく、その会社に入ったらどんなふうにしごとが出来るかを事前に研究するようお勧めします。"