<<みんなの転職体験談失敗したなと思う転職 【男性編】を掲載します>>

30代(男性)大阪府在住 | 転職職種>> 製造業 ⇒ 営業職

"転職理由を一言で: スキル向上のため

転職後の年収変化は?: 何ともいえない

私は以前、食品工場で製造業の仕事をしていたのですが、残業も多くあまりスキルが身につくような仕事でもなかったので、転職を考えるようになりました。そして、少しでもスキルUPを図るために、営業職にチャレンジすることにしました。
転職活動もうまくいき、活動から2社目でその営業の仕事が決まったのですが、この転職というものは私にとっては失敗でした。

その理由は、私はあまりしゃべるのがうまくないのと、商品の説明をするのも下手なために、全くお客さんの対して商品をPRすることができずに、ほとんど契約を取ることができませんでした。

最初から苦戦を強いられるのはある程度覚悟はしていましたが、まさかここまで合わないとは思いませんでした。
そのために、入社から半年ほどでその営業の仕事を辞めてしまいました。

製造業ばかりしていたので、全く未経験だった営業の仕事は歯が立ちませんでした。
自分には向いていなくて、失敗の転職経験です。"

40代(男性)和歌山在住 | 転職職種>> 営業 ⇒ 技術営業 ⇒ 技術営業

"転職理由を一言で: 仕事内容が求人条項と違う

転職後の年収変化は?: 下がった

私の場合は、最初の仕事は営業で、自分が技術系の仕事がしたく、専門学校までも行き、就職しましたが、その後また営業の仕事に就きまいしたが、また技術系の仕事に就きましたが、結局、今は営業の仕事をしています。私は、営業の仕事をしている時から、技術の仕事をしたいと思い、転職しましたが、自分には向いていませんでした。体験して初めてわkったのですが、やりたい仕事と、できる仕事は違うということです。なかなかやりたい仕事とできる仕事を見分けるのは難しいと思いますが、いろんな人にあって話を聞くのもいいでしょうし、データから自分を分析するものいいでしょう。本当に自分のやりたい仕事とできる仕事が一番マッチすれば、いいのですが、なかなか難しいです。転職では、本人が納得できるようにすれればいいでしょう。"

40代(男性)秋田県在住 | 転職職種>> 販売→製造

"転職理由を一言で: さらなる収入アップを求めて

転職後の年収変化は?: 上がった

収入アップのため何年か勤めた小売業から製造業へ転職しました。結果として収入アップにはつながりましたが勤務時間も大幅にアップしてしまいました。小売業時代は残業がなるべく発生しないようにシフトを組んでいましたので定時に帰れることが多かったのですが製造業はその日の製造目標を作りきらないと帰れません。その目標があまりにも高すぎて毎日5〜6時間は残業していました。残業が増えた分収入も上がりましたが結果として自分の時間がどんどんと無くなっていきました。転職を考えている人で収入アップのためという人は多いと思いますが、収入が上がるということは仕事量が増えたり仕事の強度が増すということにもつながりますのでその辺のところを充分考慮して転職にのぞんだ方がよいかと思います。"

40代(男)山形県在住 | 転職職種>> IT企業でのヘルプデスク ⇒ IT企業でのアンケート作成ディレクター

"転職理由を一言で: 給料が上がる

転職後の年収変化は?: 上がった

同じIT関係の企業であれば、給与面での待遇が良い方がいいと感じ、転職しました。
実際に、2万円ちょっとアップしましたが、その分、残業が増えてしまいました。
前の会社は、大手でシステマチックだったので、勤怠管理や業務マニュアルなどが整備されていて、残業に関しても基本的にはNGというスタイルでした。
そのため仕事とプライベートのメリハリもつけやすかったのですが、転職先では、繁忙期には深夜3時までの残業がざらでした。
若ければ耐えられるかもしれませんが、年齢が高い私には酷でした。
残業をするので、もちろん給与は増えますが、家庭での時間は減りますし、疲れは溜まる一方です。
給与面だけを考えると、転職して良かったと言えるかもしれませんが、トータルでみると、3万円給与が低かったとしても前の職場の方が良かったと感じています。"

30代(男)東京都池袋在住 | 転職職種>> 経理⇒経営管理

"転職理由を一言で: 自己満足

転職後の年収変化は?: 何ともいえない

当時30歳。今まで地方の専門商社にて経理として勤務をしていた。海外駐在も経験していたが、これと言って特別な知識が付くわけでもなく、仕事量をマンパワーでこなすことだけをしてきた。また経理部の社内ポジションが低く、営業が主導権をもっていた。こういったことが嫌で、海外勤務の経験が買われ外資系に転職。転職先は比較的大きな会社であり、業界内での知名度は高く、社内はしっかりとしたルール決めがあり、入社前は非常にしっかりとした企業であると感じました。

入社し、会社のことが分かるようになってきて感じたことは、社内ルールはしっかりとしているが、本業である仕事は非常にレベルが低いものでした。外資であるにも関わらず英語を話す人間はほとんどおらず、今までどのように仕事をしてきたんだろうと思うレベル。また社内の連携がまったく取れておらず、やりたくない仕事や、仕事上のミスは難癖をつけて他部署に擦り付ける文化であった。

私の考える仕事のやり方や企業文化が今までとは違い、なじむことが出来ず、再度転職を行う羽目になった。やめる際は引き止められたが、直属の上司を見る限り自分の3年後、5年後の将来像をこの会社で描くことができなかった。"

20代(男)東京都在住 | 転職職種>> 研究開発職 → 開発職

"転職理由を一言で: 年収ダウン

転職後の年収変化は?: 上がった

私は、異動により残業代が出なくなる裁量労働制への変更となり、給与が下がってしまいました。前職の会社はボーナス額も月々の給与から算出されるため、年収ベースで20万近く下がってしまい、仕事に対して意欲が持てなくなったため、転職を決意しました。転職活動においては、転職サイトのリクルータ制度を利用しました。これは、働きながら転職活動を行ったため、会社探しなどの手間を極力減らしたいと考えていたためです。ここで、失敗だったのが、自分の転職後の希望についてはっきりとリクルータに明示していなかった点です。このことにより、リクルーターが薦めたい企業ばかり紹介され、自分の希望するような企業になかなか出会うことができませんでした。その後、再度希望条件を明確に伝えることで最終的に希望を満たす企業に転職することができましたが、リクルータの最初の面談の段階で条件を伝えなければならない、と痛感した体験でした。
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20代(男)北海道在住 | 転職職種>> 営業 ⇒ 事務職

"転職理由を一言で: 会社の将来性

転職後の年収変化は?: 下がった

私はちょうど1年前、転職を致しました。元の会社は、体育会系のノリが根付いており、データより足で稼げというスタイルでした。そのため、トップダウンの経営となり、上層部が変わると会社が大きく変わります。そんな会社に嫌気がさし、転職をしました。営業に自信があった私は、地元の大手企業に転職が決まりましたが、いざ辞令がでると、事務職でした。簿記やFPなどの資格を持っていたこともあり、履歴書だけを見ると事務職に向いていると判断されました。資格を持っていると有利になると思い、履歴書に書いたのですが、そのような判断をされるとは思いもしませんでした。営業手当等が出ないため、給料は最低給料。年間の昇給も期待できないため、しばらくは安月給になりそうです。"