<<みんなの転職体験談失敗したなと思う転職 【女性編】を掲載します>>

20代(女性)北海道.在住 | 転職職種>> プログラマー ⇒ 設計アシスタント

"転職理由を一言で: 会社休業

転職後の年収変化は?: 下がった

事務職からプログラマーになりたく転職しました。地方都市ですが地元では中堅企業の子会社で,親会社のシステム部門やソフトウエア開発をしている会社でした。将来性もあり,憧れのプログラマーに転職できて満足しておりました。ところが,景気悪化に伴い,子会社を休業することになり,子会社で働く社員は解雇になりました。突然の解雇宣告で,1ヶ月後には職を失いました。その後もプログラマーを目指し求職活動をしました。しかし,転職後わずか2年でしたので業務経験も浅く,なかなか職は見つかりませんでした。また,北海道はIT関連の求人が少なく,プログラマーを続けるならば関東へ行く覚悟がなければ難しい状況でした。半年間IT関連の求人を探しましたが,就職できませんでした。焦りと不安から妥協して,経験もないのに設計アシスタントに転職しました。未経験でしたが,仕事をしながら覚えていけば何とかなると思っておりました。しかし,図面の見方も分かりませんし,CADやトレースもできませんでした。転職なのに職戦力どころか,足手まといでした。収入も下がってしまった上に,仕事に対して興味も持てなく大失敗の転職でした。"

20代(女性)千葉県在住 | 転職職種>> 工場の派遣社員→管理栄養士

"転職理由を一言で: 持っていた資格を活かそうと思ったから

転職後の年収変化は?: 何ともいえない

少し自宅から遠いところだったのですが、お給料もよかったので働きたいなと思うところがあって転職したのですが、とんでもない失敗でした。
内定をいただいてから、契約書を書くのに再び伺うと、全然求人にのっていた条件と違うことを言われ、だまされたと思いました。
交通費も全額出るというから遠いところで働いてもいいかなと思っていたのに、交通費の半額も出ないと言われ、条件と違うと主張しても受け入れてもらえなくて腹が立ちました。
結局自分で購入するものも多く、全く聞いていなかったことばかりで、働く前に自腹の金額が大変なことになり、それがあってモチベーションも上がらず3ヶ月くらいで辞めてしまいました。
求人のときの条件をきちんと契約するときも同じであることをしっかりと確認しないと大変なことになるということを、痛感しました。
本当にこのときの転職は失敗しました。"

30代(女性)神奈川県横浜市在住 | 転職職種>> 旅館業務 ⇒ アパレル関係 ⇒ 飲食店パート

"転職理由を一言で: 結婚の為

転職後の年収変化は?: 下がった

地元で高校を卒業してから旅館業務の仕事をしていました。
当時5年ほど付き合っていた彼氏が地元を離れて神奈川県に移住するというので、結婚を前提として同棲をするために仕事を辞めてついて行きました。

20代の半ばでしたのでアパレル関係に興味を持って始めてみたものの、拘束時間が長かったり、忙しい時期た休日などで彼氏との休みも合いませんでした。
給料も安かったのですが、仕事が楽しかったので続けていましたが、2年後についに彼氏から結婚をしようと言われ、そのまま結婚するようになりました。

当時IT関係で働いていた彼氏の給料はそこそこ良かったので、扶養家族になるためにアパレル業をやめてパートができる仕事を探しました。
その途端に旦那の会社が倒産をしてしまい、転職もうまく行かずにアルバイトとなってしまいました。
自分のやりたい仕事を辞めてまでついていったのに、今では2人で働いてギリギリの生活になってしました。
若いうちにやりたい仕事をもっとしておけば良かったです。"

30代(女性)東京都内在住 | 転職職種>> 制作→販売員→編集→イベント業

"転職理由を一言で: 年収アップなど

転職後の年収変化は?: 上がった

転職を数回繰り返していますが、転職を考えている方にわずかながらの経験を書きます。とにかく、転職を考える前に一度とことん悩むこと。やめるのは簡単ですが、転職は簡単なものではありません。一種の賭けだとも思います。例えば、職場で嫌がらせを受けているなど精神的苦痛を伴う場合、転職を考えるのはいいことだと思います。でも、合わない、やりたくない、自分にはできない気がする、などと思って考えている方がいたら、是非一度悩んでほしいです。今の仕事をやめて、新しい場所に身を置いて自分が今以上にうまく働いていけるかどうか、想像してみてください。そういうイメージをきちんとして、転職に挑んでください。そして決断したらとにかく自分がイメージする方向へ迎えるよう努力すること。職を変えたら自分が変わるわけではありません。変わるのは環境だけです。自分の持つスキルは変わりません、そのままです。どこで働いても大変です、お金を稼ぐってそういうことです。みなさんの転職活動がうまくいくことを祈ってます。"

20代(女性)東京都です在住 | 転職職種>> ウエディングプランナー⇒市役所職員

"転職理由を一言で: 年収UP

転職後の年収変化は?: 上がった

私は転職で大失敗しました。ウエディングプランナーの華やかな仕事はやりがいもあったし、楽しかったのです。でも私は市役所の職員に転職することに決めました。理由は仕事が忙しいことを心配した母の勧めがあったのと、市役所の求人があまりに魅力的で惹かれたためでした。休みも増えるし、給料も増えるしで、良いことだらけだと思うと私はすぐに転職をすると決めました。そして転職後に落ち込むことになったのです。
私はこの職場ではなんだか浮きました。転職前の仕事とあまりに違いすぎて、困惑したのです。上司が頭の固い人で仕事のやり方を効率よくしようとしません。「こう」と決めたら「こう」で、融通が利かないのです。そのことで何度か上司とぶつかってしまいました。こうした行動のせいで、上司とうまく行かずに、毎日のようにちくちく嫌味を言われるようになりました。嫌がらせなのか面倒くさい仕事を割り振られたりもよくします。
市役所は仕事ははっきり言って、一般と比べると楽です。休みも多くて一見良さそうに見えるんですよね。でも大事なのは給料や休みの日数ではなく、私は人間関係だと思います。私はこの落とし穴にはまりました。こういうあまり忙しくない仕事って人間関係のトラブルが起こりやすいのです。私の行動のせいもあり、今は針の筵状態。早くこの仕事を辞めたいと心から思っています。"

30代(女性)岡山県在住 | 転職職種>> 貿易事務 ⇒ 営業事務

"転職理由を一言で: 社内イジメ

転職後の年収変化は?: 上がった

前職では大手の物流会社に勤務しておりましたが、お局様とその取り巻きによるイジメに悩み転職を決意しました。35歳のときです。
再就職先は金属加工をしている会社の営業事務です。社員は全社で170人程の会社です。
営業事務の募集だったのですが、かなり専門職の色が強く、三面図の読み取りからCADまで幅広く任せられ、それにプラスして電話応対(ひっきりなしに掛かってきます。)や入力業務、納期調整などをします。営業事務員は全員で10人なのですが、人数に対しての仕事量が多すぎて毎日残業で土曜日も仕事です。
ワンマン社長はミスに厳しく、ミスをすると朝礼で部長にみんなの前で有無を言わさず叱責されます。言い訳すらさせてもらえません。
次期社長(現社長の息子)は好き嫌いが激しく、気に入った社員以外は口さえきいてくれません。
社内の雰囲気も悪く殺伐とした感じです。
他人を気にしている余裕もないので前職で悩んでいたような人間関係のトラブルはありません。
仕事自体は前職がゆったりとした事務だったせいか、私には今の仕事は全く合いませんでした。
会社自体はそんなに悪い会社ではないと思うのですが、実際配属される部署での仕事は入ってみなければわからないですし、慎重になり様がないですよね。
私的には今回の転職は失敗だったかなと思います。"

30代(女性)兵庫県在住 | 転職職種>> 営業事務→エステティシャン

"転職理由を一言で: 自分の可能性を試すため。

転職後の年収変化は?: 何ともいえない

私は18歳から15年事務職に携わってきました。事務職は自分にも合っていると思っていたし、嫌いではなかったのですが新たな自分の可能性を試したくてエステティシャンの道を目指す事にしました。内勤から接客業への転身は思った以上に厳しく今まで気にも留めなかった言葉じりや仕草さえも先輩から注意を受けることに。最初の3か月は毎日泣いて、精神的にも不安定になりました。それでもあきらめたくなくて今もなんとか続けています。しかしこの転職は成功かと聞かれれば決して成功だとは思っていません。
給料は上がりましたがその変わり体力的にも精神的にもキツイ日々です。
もしまた事務員に戻るかと聞かれれば戻るかもしれません。それでも一度変わったからには自分の頑張れるところまでは頑張ってみたいと思っています。
今の私がもし転職するか悩んでいる当時の自分にアドバイスができるとしたら、「もっと下調べをして、色々な仕事に携わっている人に話を聞いたりした方がいいよ。」と言ってあげたいです。"

20代(女性)宮崎在住 | 転職職種>> 公務員⇒番組制作

"転職理由を一言で: 身体の都合

転職後の年収変化は?: 下がった

 身体を使う公務員を努めていました。が、どうも将来的に続けられそうもない病気がみつかり、「どうせ辞めるなら少しでも若いうちに辞めたほうが良いだろう」と考え、転職を決めました。
 心のなかでは「どうせ辞めるんだからこんなキツいところ早くオサラバしたい」という焦り的なものもありました。
 適当に何社か転職サイトに登録したところとある会社が、番組制作のアシスタントを応募していたので面接に行ったところ受かってしまい、行くことにしました。
 入ってみるとあまり待遇的なところが良くなく、賞与等も望めないようで、まぁそんな業界だろうなという予想もありましたが、ちょっと考えが甘かったかなぁと反省しております。
 仕事自体はキツいですが、まぁやりがいはあると思います。
「早く辞めよう」っていう意識が先行し過ぎて転職先の事よく調べてなかったのが、失敗です。後から調べたら、今より待遇いいところは幾つかありました。
 この会社で経験積んだら他の会社に挑戦してみようかと考えております。
 転職は焦ってするものじゃないですね。今回は若気のいたりということで、今後の糧にしていきたいと思います。

40代(女性)茨城県在住 | 転職職種>> フリースクール教師⇒一般事務

"転職理由を一言で: 結婚を機に

転職後の年収変化は?: 上がった

結婚を機に、フリースクールの教師を辞め一般事務の仕事に就きました。
教師は時間的にどうしても不規則になるので、就業時間がはっきりしていて残業のない仕事をしたいと思った時にたまたま見つけたのが一般事務の仕事だったからです。

結果的にはこの転職は失敗でした。
もともと人と関わることを仕事にしたいと思い、大学を卒業してすぐに教師の道を選んだので、事務職のような仕事は私には合わなかったからです。
結局、すぐに離職することになりました。離職したことに悔いはありません。逆に自分のやりたいことがはっきりと見えてよかったのかなと思っています。

「生活の為に仕事をしなくちゃ」と自分に合わない仕事でも無理して頑張ろうとすると心身ともに疲弊してしまいます。
今の時代、贅沢だといわれるかもしれませんが、自分に出来る仕事ではなく自分がやりたい仕事を優先することが大事だと思います。"