<<みんなの転職体験談Uターンの転職| 都会を離れる決断をした方を掲載します>>

20代(男性)長野県在住 | 転職職種>> 営業 ⇒ 食品小売り

"転職理由を一言で: 地元へ帰るため

転職後の年収変化は?: 下がった

私は、地元が長野県で愛知県の大学を出てそのまま愛知県で就職しましたが、実家の親の世話もあり20代のうちに転職しました。
今は長野県で小売業についていますが、私が転職を体験して学んだことは、職業の内容にもよりますが前職の経験は絶対に転職後も生かすことができるということです。
現在転職を考えている人は今の職場でスキルをとことん盗んでから転職するといいのではないかと思います。
今や一つの会社に定年までいることは少なくなってきているので、都会の企業で学んだことを住み慣れた地域の企業で活かすことも悪くないと思います。
私は今、地元で仕事に追われながらも都会で働いていた時より焦ることなく生活を送れているように感じます。"

30代(女性)東京都(西)在住 | 転職職種>> 制作→販売員→学校運営→編集→イベント業

"転職理由を一言で: 年収アップ、スキルアップ

転職後の年収変化は?: 上がった

Uターン転職を体験しました。当時新卒で都内の便利な場所で制作の仕事をしていました。目標にしていた職種に就けたので、うれしかったですしやる気もありましたが、入ってみると不思議な雰囲気で人間関係も複雑でついていくのがやっと、、、という状況。それでも自分を奮いたたせ一歩一歩着実にスキルアップしていったのですが、Uターンすると実家から通える、金銭的に楽、などと思うようになり結局数年で退職、Uターンしました。確かに、Uターンは楽です。私の場合、学生の頃から都内に住んでおり久々に帰省することもあり最初は新鮮ですし、安心もしました。しかし、都内で自由があった分、地方は少し縛りがあるイメージも受けました。職場での上下関係、昔からの規律など厳しい会社はとにかく厳しいです。そういう所に自分が身をおいても問題がないか、きちんと人間関係が築いていけるのか、今一度考えて結論を出すことをおすすめします。Uターンにもたくさん良いところはあります。ただ都会が合わない人もいるように、Uターンしてみるとここは居場所じゃない、と思う人もいるのです。難しい決断とは思いますが、自分がベストだと思う場所に身をおけるよう、ご自身でもう一度考えてみてください。"

40代(男)福島県在住 | 転職職種>> 建築設計→トラック運転手→旅館スタッフ→バス運転手→ペンションオーナー

"転職理由を一言で: 人生リスタート

転職後の年収変化は?: 何ともいえない

私は大学卒業後に一般的企業に勤めましたが、その数年後には自分のやっている仕事に対して、やりがい・充実感のようなものを感じられないと思い、転職を考えました。自分が今後何をしていきたいかをもう一度よく考え直し、憧れだった田舎暮らしと自営業で生計を立てて行こうとペンション経営を目指しました。
その時貯金ゼロだった私は、まずはその資金作りのために、大型自動車免許を取得して、未経験でも高収入が見込める運送業界に転職しました。埼玉を拠点に主に東日本地域に北海道産の乳製品を配送する会社で、月収50万円を超える金額を稼ぎ、そこでは5年以上勤めました。
次に、ペンション経営していく上での勉強・修行として、長野県軽井沢の中規模の温泉旅館に転職して、そこで2年間掛けて修行させてもらいながら貯金をしていきました。
その後、ふたたび資金作りをすることにして、新たに大型自動車の2種免許を取得して、東京の路線バスの運転手に転職しました。ここでも数年間に渡り仕事を続け、自分が目標としていた資金作りを完了しました。
そして、福島県の猪苗代湖近くで中古ペンションを購入し、最終的に自分がやりたかった宿泊業に、最終転職することが出来ました。
脱サラしてからペンションオープンまで12年の月日が経過していましたが、こういう生き方もいいのではと思います。"

30代(男)茨城県在住 | 転職職種>> 製造業、品質保証業務⇒サービス業、カスタマー部門

"転職理由を一言で: 親の介護(軽度)

転職後の年収変化は?: 何ともいえない

実家の実父の腰の調子が悪くなり、仕事ができなくなりました。私には母親がいないため、父が一人暮らしで、家でずっと一人過ごすでは寂しいだろうと思い、Uターンの転職を決意しました。
実家から通える距離の転職先を見つけるのがベストでしたが、なかなか希望にあう転職先を見つけることができず、結局、実家から車で30分くらいのところにアパートを借りて住むようになりました。私の年齢が30代ということもあったと思いますが、地方の転職先で、現在の年収よりも落とさないという条件を満たすところは、なかなか無いものだなと実感しました。
転職先の仕事は、前職と関連した仕事でもあったため、比較的すぐに慣れることができました。また、地方だと、納期等の時間の制約が緩いように感じます。その点は働きやすく感じています。"

30代(女)長崎県在住 | 転職職種>> 営業⇒総務・人事

"転職理由を一言で: 地元に帰るため

転職後の年収変化は?: 下がった

東京本社の広告会社に新卒で入社し、福岡支社で丸4年勤務しました。仕事内容は広報から営業、企画まで幅広く毎日深夜まで仕事をしていました。営業範囲も九州全域から沖縄までと車での移動も多かった為体力的にも精神的にも疲れ果て、この仕事を長く続けることは厳しいと感じ始め転職を決意しました。転職活動の結果、地元の製造業の企業に入社することができ、これまでとは全く違う総務の仕事をすることになりました。デスクワークが多く知識も全くなかったため勉強が必要でしたが、丸4年の社会人経験を活かしつつ日々頑張っています。畑違いの仕事でもやる気があればできると思うし、結婚・出産をしても働ける環境がある会社に転職できたことを幸せに思います。"

30代(女)岩手県在住 | 転職職種>> 食品会社営業⇒ク訪問看護師

"転職理由を一言で: 親との同居のため。

転職後の年収変化は?: 上がった

都内の食品会社で営業職をしており、忙しいながらも充実した日々を過ごしていました。そんなある日、岩手にいる両親から電話があり、最近体力がガタンと落ちて買い物や家事が不自由になっているとのことでした。その話しを聞いた私はこれはもう実家に帰って、両親のそばで暮らすしかないと腹をくくりました。勤め先の上司や同僚に相談すると、退職されるのは大きな痛手だけれど、ご両親を大切にしてほしい、という温かい言葉をいただきました。幸い看護学校を出ており看護師の資格を取得していましたので、地元のクリニックで募集していた訪問看護師として働くことが決まりました。今は地元のお年寄りのためにお仕事ができて、たいへんやりがいを感じています。"